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共 456 部作品列表

架空ドラマ 剧场版「サイバーパンクオーサカ」 エアメールフロム
架空ドラマ 剧场版「サイバーパンクオーサカ」 エアメールフロム
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警报ピーピー、司令部、朝からテンション高め。 「白井わん子、出撃や!」 ……おはようの代わりにそれかい。 ウチ、ヘルメット被りながら一言。 「はいはい、起きてます起きてます、颜は寝とるけどな!!」 モビルスーツ起动。ドゴォォン。 「うわ、毎回思うけどこの音量、近所迷惑ちゃうん?」 司令部が真面目な声で言う。 「作戦は完璧だ。今回も正解ルートで行く」 正解ルートて。人生ナビか。 「了解です〜」言いながら ウチの心の声。 (また“间违えたらアカン回”やな…しんど…) 敌影确认。照准ロック! 司令部、即指示。 「撃て!」「撃つな!」 「待て!」「今や!」 ……どれやねん!!カップラーメンか!! ウチ
间违ってへんけど、どれやねん!
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舞台は728番地コロニー近郊の”拟似海浜エリア”。 今日は军の「戦闘禁止日」。 白井わん子は小队”しろいぬ队”の亲睦を深める为、 BBQを楽しむ予定やった。 クーラーボックスはフル装备。 肉、野菜、ソーセージ。 「胜利条件:腹いっぱい」 戦况は完全にウチ有利―― そのはずやった。 ◆异変は一瞬で起きる 炭に火が入り、「さぁ焼こか」の号令直后。 レーダーも鸣ってへん。 警报も出てへん。 なのに――ソーセージが消えた。 「……待って?确认できへんねんけど?」 部下たちの颜が一斉にムンク状态に。 この时点でわん子、悟る。 「これ…いつもと、ちゃうな」 ◆空からの强袭 视线を上げた瞬间、 そこにおった
ウチのソーセージ、空へ、トンビと共に
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ウチ、白井わん子、 连邦军小队”白いぬ队”のまとめ役や ここは宇宙世纪のどこぞのコロニー 朝から警报鸣りっぱなし 敌の新型モビルアーマー接近中 整备班は五つの作业同时进行しとる、 パイロットは报告书书きながら、出撃准备しとる、 司令部は指示を被せに被せて、被せてくる。 ウチ、思わず叫ぶ。 「ちょっと待ってーな!あんたら何してんのや!?」 そんな诘め込み方したら、どっかで绝対ズッコケるやろ 焦りは命中率下げる、 无理は被弾率上げる、 これは宇宙でも変わらん法则や 急ぎすぎたら、ええ作戦も台无しや 気张りすぎたら、モビルスーツより先に心が壊れる 深呼吸ひとつ、ヘルメット越しに全员を见る 「ひとつず
そんなん今日は无理せんとき!
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敌人明明不在,英雄团内部却先开战了。谁先报名号、决胜姿势怎么摆、谁才是队长,一点小事吵得不可开交,真是拯救世界前先救救沟通吧。主角之一是故乡在 728 号殖民地的联邦军现役飞行员,休假回乡时只想当个普通人。
英雄团内讧!理由实在太无聊
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これな、”コロッケを买いに行っただけ”の话やねん。 夕暮れ。今日はコロッケの日。 それだけで、十分やった。 寄り道せぇへん。戦わへん。 しゃべらへん。扬げ物だけ。 ――そのはずやった。 せやのに、 コロッケ屋の扬げ油の向こうから 银河规模のめんどくさい话が 胜手に降ってきよる。 银河の均衡?评议会? 主食かどうか?「知らんがな!!」 ウチが、腹减って、ちょっと疲れて、 今日を乗り切るための、纸袋ひとつ分の希望。 それを守るために、白井わんこは今日も声を张る。 ――世界は救われてないけど、 コロッケは救われたら、それでええやろ。 ☆登场キャラクター自己绍介☆ ■ 白井わん子(しろい わんこ) 连
コロッケ买いに行っただけやのに、银河会议始まっとる件
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コロニー728番地、平和やったはずのここに、 谜の”悪の组织”「ゼロコスト连合」が侵攻してくる。 「税金ゼロ!」「医疗费ゼロ!」 「全コロニー住民に毎月10万支给!」 甘い言叶をばら撒きながら、 里ではコロニーの自由と夸りを、ごっそり吸い上げる悪风ムーブ。 住民は最初、拍手喝采やった。でも気づいた时には―― 选択肢も、声も、未来も夺われとった。 连邦军・小队通称「白いぬ队」に紧急通信。 「紧急出动や、白いぬ队!」 队长は――もちろんシロイワンコ中尉、 操縦席でも”ツッコミ”は忘れへん若きエース。 わん子中尉 「毎月10万配るって……それ、后で利子つけて回収する気やろ!!」 白い纪州犬 「ワン!
しろいぬぶちアゲ决戦!
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《钢铁墓碑》外传“英雄们”第2话,分前后两篇。728号殖民地,老家的阳台上,英雄主人公一边晾衣服一边宣布彻底休假。可通知响个不停,进化、巨大化、意外接连而来。身旁一只狗默默注视,是打仗还是晾衣服?主人公还没决定。
晾着衣服,战争就开打了
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宇宙コロニー「728番地」。连邦军・精锐小队「白いぬ队」は、シロイ・ワンコ中尉に率いられた、”超个性派”の部队。 敌势力、「赤钢のレジオン」が、新型モビルスーツで猛威を振るう中、 上层部は旧型机を抱える白いぬ队を“予备戦力”として、前线から干しとった…。 でもな――「ウチら、”やれる”って证明したいねん!」 モニター越しに怒るワンコ中尉。 「はぁ!?まだ出撃の许可おりてへんの!?敌、攻めて来とるんやで!?」 部下がぼそっと「もう、”やる”しかないっすね」と呟く。 わん子「せや!ウチらで动いたろやないか!今しかないやん!!」 仓库に眠る旧式モビルスーツ「MS-WAN01通称“青のフロンティア”」
今しかないやん!〜白いぬ队、决起ノ刻〜
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728番地コロニー。 どこにでもある、少し古くて、少し人情が残った街。 ここには正义感だけで集まった 地元ヒーローチームが存在する。 そして今。 元メンバーの连邦军の现役パイロット、 白井わん子は、休暇のため、故郷へ帰ってくる。 もうヒーローは引退した。 守る役目も、背负う覚悟も、 とっくに置いてきたはずやった。 せやのに―― 街は、「谁かが守ってくれる」 その幻想を、手放せずにいた。 善意は依存に変わり、 期待は责任を生み、正义は、时に街を壊す。 これは、悪と戦うヒーローの物语やない。 これは、正しさの线を引く物语や。 助けてしまう冲动と、 助けてはいけない现実。 ヒーローを引退した者が、
白井わん子の帰省 第1话 后编
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☆登场キャラクター自己绍介☆ ■ 白井わん子(しろい わんこ) 连邦军 ”现役”パイロット / 休暇中は”一般人”に彻したい 728番地コロニー出身。 现在も连邦军に所属する现役军人。 休暇で故郷に帰るときだけ普通の「白井わん子」に戻る。 昔、士官学校に入る前、 地元の仲间と”正义のヒーローチーム” 「ヒーローズ」を结成していたが、 とっくの昔に引退済み。 ・頼られることを嫌う ・依存が生まれる状况を本能的に避ける ・ツッコミ担当 ・优しいが、线を引くことを踌躇わない 口癖は 「それ、うちの役目ちゃうで」 ■ ゴリラパンチ 地元ヒーローズ / 热血フィジカル担当 考える前に体が出る。 守る理由
白井わん子の帰省 第1话 前编
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连邦军コロニー防卫军・小队、通称「白いぬ队」。 その小队长・シロイワンコ中尉は、今日もまた―― 谁もおらんはずのモニター前で、独り言が漏れる。 「……このままで、ええんか?」 天井をぼんやり见上げるワンコ中尉。 谁もおらんのに、ふと问いかけてしまったんや。 「叫びたいけど、言われへんねん。 声にしたら、なんか、壊れてまいそうでな……って! 何一人でポエマーしとんねん!!」 と、自分で自分に全力ノリツッコミ! そこに、部下A 「中尉、前线に敌モビルスーツが多数展开、との报告です」 ワンコ「せやからな? “我慢してることが强さやと思うてた”んや! けどな!ウチ、ほんまは、ほんまはな!!!」 (部下
このままでええんか
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コロニーB-17、防卫区画の片隅。 シロイワンコ中尉は、军服のままベンチに座って缶コーヒー饮んどった。 「……冷たっ。宇宙やのに、ベンチだけ冬なんなん?」 通信端末は沈黙。アラートも出ぇへん。 敌袭もない。つまり――暇。 せやけどこの暇が、一番キツいやつや。 若い顷はな、 「中尉になったら全部うまいこと行く」思てたらしい。 现実はどうや。 ・书类は山 ・上司はクセ强 ・MSは调整中で动かれへん ワンコ中尉、ポツリ。 「……ワイ、ちゃんと生きとるよな?」 そこへ部下の整备兵が通りかかる。 「中尉!元気っすね!」 「お、おう。元気やで」 反射でうなずいてもうた自分にちょっとムカつく。 (ちゃうねん
スコシマッテ、オレ!
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连邦军・前线基地。年明けの格纳库には、 モビルスーツよりも重たい空気が漂っとる…原因はひとつ。 正月、”全员、饼食べすぎ”问题。 シロイワンコ中尉 「ちょっと待ちぃ!このまま出撃したら、 机体やのうてウチらの腹部装甲が先に限界迎えるで!!」 整备兵たち、腹をさすりながら无言でうなずく。 ワンコ、ホワイトボードにでっかく书く。 「焦らんでええ!まずは深呼吸や! 吸って吐いて、肩回して!ほら、重力ちょっと軽なったやろ?」 格纳库で兵士たちが一斉に肩回し。 外から见たら、异様な光景。 ワンコ 「さぁ一绪にストレッチしよ!!正月太りは敌や! ここで落とさな、宇宙(そら)には上がられへんで!!」 兵士た
一绪に、ストレッチしよ!
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今日の敌は――洗濯物!!! 补给デッキに山盛りドーーーン!!😱💥 戦争より先に、ウチの私物、限界迎えとる!!!🔥 格纳库の隅で干されとる 靴下左右で帰还率违いすぎ 洗濯ネットに潜伏すんな!! 洗濯物!かかってこんかい!! 干して干して干しまくれ!! 戦争より洗濯の方が キツい日あるで!!😭
洗濯物かかってこんかい!!
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宇宙戦闘にも休暇がある。 ウチはモビルスーツ降りて、 そのまま兵员输送艇に放り込まれた。 「やっと帰れるで…」 この一言を言うた瞬间、フラグが宇宙规模で立つ🚩 输送艇の振动がな、ビーム音より优しいねん。 エンジンの低周波が脳みそを直接揺すってくる。 ウチ、ヘルメット被ったまま首カックン。 「……zzz」――あ、终わったな、って思う。 はっと、目ぇ覚めたら、 窓の外、知らんコロニー。 番号も违う、旗の色も违う。 周り见たら、谁もおらん。 最后に残ったのは、操縦席のベテラン士官だけ。 目合う。 「……君、まだ乗ってたんか」 ウチ、即答。 「すんません、戦闘より先に意识落ちました」 士官、ため息ひと
帰りのバス寝落ち决戦の巻
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宇宙暦・元旦。第七宙域防卫基地は、 年明け早々も静まり返って……へん。 「おい!谁や!モビルスーツ格纳库で饼焼いたん!!」 整备班の怒号が响く中、 そこにはコックピット开けっぱなしのまま、 モビルスーツで饼を焼こうとしてる人物がおった。 ――そう、ウチ、”シロイワンコ中尉”や。 「ちゃうねん!これはな、宇宙でも“正月感”出すための実験や!」 言い訳しながら、手にはしっかりきな粉とあんこ。 结局、饼は禁止され、 代わりに基地の展望デッキで简易初诣をすることに。 赛銭箱代わりに”壊れた弾薬ケース”。 铃の代わりは”警报ベル”(音デカすぎや!!)。 ワンコ、手を合わせて一言。 「今年はな、 出撃少な
シロイ・ワンコ、宇宙で初诣するの巻
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コロニー内补给基地「食堂ブロック」。 ここは前线やない。 やのに、毎日なにかが ”ボッカーン!”する。 敌はモビルスーツやない。 业务用电子レンジ《MK-78通称 ”ツンデレンジ”》―― 数多の弁当を葬ってきた、”兵器”や。 シロイワンコ中尉 「今日の 任务は简単や。カレー弁当を“无伤”で温める。 それだけや……それだけのはずやった」 时刻は PM12:31 コロニー内、昼休み ■ 第一波:レンジ前戦线 レンジ前にはハンバーグ部队、焼き鱼中队、パスタ小队が集结。 行列や。その时、 ドン!!💥 前线部队の弁当が、内部诱爆。 白米が宇宙に散り、ソースが壁に着弾。 谁かが叫ぶ 「またかいなぁ!!あの
ランチタイム最前线、异常おおありや!
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宇宙世纪ではない、昼休み世纪・12:10。 サラリーマンと弁当がせめぎ合う戦场、 通称「ランチコロニー」。 主人公のシロイ・ワンコは、补给もままならん前线に立たされていた。 ウチの手に支给されたのは――量产型・木制近接兵器〈割り箸〉。 しかしそれは、初期不良机やった。 割ろうとした瞬间、片方だけがズレ落ちる”スライド离脱”が発生。 左右非対称。バランス崩壊。これはもう、モビルスーツで言うたら、 腕だけ発进して胴体置いてきた状态や。 隣席では同僚エースパイロットが――覚醒、 「パキッ」という完璧な起动音を鸣らす。 あれはもう、ニュータイプ音や。 一方、ウチの机体は旧式。昼休み残り时间は刻一刻と削
割り箸、割れへんねんけど!?
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舞台は资源不足で荒れ果てたスペースコロニー「NARA-07(通称:シカ地帯)」。このコロニーには、なぜか鹿型モビルスーツ部队20机が配备されていた。理由は谁も知らん。 せやけど全机、やたら人懐っこくて、操縦者を群れで追いかける谜仕様や。シロイ・ワンコ中尉は配属初日、鹿型MS20机に気に入られ、気ぃついたら「”羊饲い”みたいに鹿と共に宇宙を走り回る羽目」になる。 周囲のコロニー市民(外国势力)は「Oh!Great!!」言いながら、ウチらを撮影して拡散。ウチ、完全に晒し者やん😿 补给ポイントで补给用エネルギーパック(=饵)补充したら、军资金の6000クレジットが消失。😿オペレーター(友达)が激怒、
鹿!鹿!ウチ主ちゃうで
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シロイ・ワンコ中尉の独白 「年末や。ウチに下された任务は ――戦场やなく、冷却区画(=冷蔵库)の奥やった。」 そこは、时间が止まり、记忆が风化し、 「后でなんとかしよ」が堆积した场所。 正体不明の物体。元・食料。 今はもう、名前も用途も忘れ去られた存在。 触れたら终わり。でも放置してきたのは、全部ウチ自身やった。 中尉として升进しても、”管理できへんもん”が増えた一年。 守れたもんも、见舍ててもうたもんも、正直、よう分からん。 せやけど――终わらせる覚悟だけは、今ここにある。 タッパーごと、ゴミ袋ごと、震える手ごと、 この一年の「放置」を缔める。 これは、ウチが前に进むための、静かな撤退戦や。
コレ…前世ナニモン!?
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人类はスペースコロニーで暮らしながら、戦争と、终わってしもた”商品の丧失”に耐えていた。 补给部队所属のシロイ・ワンコ中尉は、名もなきモビルスーツ乗り。 戦场で彼女を支えてきたのは、ビーム兵器でも、仲间の言叶でもない。 ポケットに忍ばせた、あのキャラメル饴ちゃんやった。甘さは一瞬、けど心を守るシールドは最强。それが、ある日を境に消えたんや。 オバチャン「あぁ、……アレな、终売ですわ」 终売通告は、戦争より冷たい。补给舰の売店。棚はある。商品もある。けどあの饴ちゃんだけが无い。その一言は、コロニーにレーザー撃たれた以上の冲撃やった。 わん子「明日は最终决戦やのに、ウチの心の补给だけ打ち切りやなん
あの饴ちゃん、どこ行ったんや
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コロニー中枢・ブリーフィングルームにて 上官「――ほな、次の作戦、お前が出ろな。试作机RX-HR01《通称 HEEL GUNDAMヒール・ガンダム》、搭乗命令や」 わん子「……はあ!?のるかボケぇぇぇぇ!!!!!💢あんなん脚から血ぃ出る仕様、欠陥品やろが!!」 上官「正式には“高机动脚部☆推进ユニット”や」 わん子「☆つけても、名前盛ってても、靴擦れは靴擦れや!!ウチの足はテストパーツちゃうねん!!」 上官「命令やで、わん子!!」 わん子「あほか!命令言うたら何でも通る思うなよ!?あの机体、一発で足削れるやろ!!MSちゃう、拷问具や!!……痛いのは嫌いや。」 上官、ため息一つ。ポケットから静か
通称 HEEL GUNDAMヒール・ガンダム
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连邦军は、北方雪山地帯に设置された极秘コントロール装置を失っていた。それはモビルスーツ部队全体の戦闘指挥・映像・火器制御を一括で握る中枢装置。コードネーム――「REMOTE(リモート)」。ついさっきまで司令官の手元にあったはずのそれが、忽然と姿を消した。「……あったやろ!? さっきまで、ここに!!」 吹雪が叩きつける雪山基地。通信は乱れ、モニターは胜手に切り替わる。 モビルスーツの照准は合わず、制御装置なしでの手动运用に切り替えた瞬间、全员が叫ぶ。「押しづらッ!!」 ガンダムはソファ…もとい💦氷结した输送车両の隙间にダイブ。発掘されるのは弾薬箱と瓦砾だけ。座标を変え、补给コンテナをひっくり返し
リモコンどこやねん!!
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